「中国人女性への理解」

近年、「婚中」という言葉が陰で流行りだしているようです。
「婚中」とは、「結婚活動中」ではなく「国際結婚中国」の略称らしく、中国人女性と結婚を考える男性が増えているそうです。
しかし、中国人女性と日本人女性にはかなり違うところがあると思います。

まずは普段の生活からもかなり違っていて、中国人女性は普段お化粧なるものをあまりしません。
日系の会社に勤めていた、日系の会社に勤めている女性はお化粧をしている人もいますが、基本的にはしていない人の方が多い様に感じます。
そしてプライドが高く、自分を評価してくれるところへどんどんと進出していきます。
日本では少し嫌なことがあっても我慢したり、お給料の話など自ら葬送しないものですが、こちらではスタッフ同士でお給料の話はオープンにしますから、それで自分が評価されていないとわかると、社長に直談判したりします。
また、もっとお給料の良いところから話が来れば簡単に転職します。

思うことはキチンという、これは多くの中国人女性に当てはまる様な気がします。
もしも中国人女性と国際結婚をしたいと思うのであれば、やはり日本人女性へのイメージは取り払わなくてはならないと思います。

中国と日本の国際結婚とは

中国人と国際結婚をしようとすれば、欧米人とはまた違った特殊事情がある事をしっかり頭に入れておきましょう。
中国では公務員の平均月収は日本円で14,000円程度で、外資系企業の社員など高給取りの部類に入る人でも70,000円程度だと言われています。 ですが日本に来るという時の航空運賃は日本と変わらないと言います。
なので会いたいから気軽に「日本へ来てくれ」とは言えない状況なので会いたい場合は日本人のあなたがが中国に行くことになります。 また、あなたが渡航費を負担するから日本へ来て欲しいということも気安くは言えません。
なぜなら中国人は日本人が気軽に外国へ行ける環境とは異なり、個人的な出国はとても困難なのです。
定められたいくつかの国への団体ツアーなどではじめて認められると言います。
そしてツアーの参加料金も収入水準からすればとても高い料金なので一般市民にはとても無理な話だと言います。
そして交際を実らせめでたく結婚となった際、新婚生活は日本でということになりそうです。
所定の手続きをすれば中国人の結婚相手を日本に呼び寄せて同居することが可能なのです。
もしもあなたが女性でお相手が中国人男性であったとしても、あなたがお相手と一緒に同居することは、あなたが中国で仕事をする以外はとうてい不可能な話ですよね。
その場合も中国に招聘される外国人専家か日本企業の駐在員でしか方法はないと思います。
現時点では日本人が中国での永住は不可能に近いといいます。